再生可能エネルギーの活用【自然の力を利用したエネルギー】

自動体外式除細動器の費用

AED

購入とランニングコスト

AEDを入手する際に、気にかかる点の1つが販売価格です。価格は製造メーカーやタイプによって幅があって、おおむね30万円〜50万円程が相場です。 AEDは、電気ショックを与える為に必要な電気を溜め込む本体の部分及び消耗品の心電図を計測するためのパッド、消耗品のリチウム電池によって構成されます。多くのAEDが本体及び消耗品が用意されて売られていますが、製造メーカーやタイプによっては、別にして買わなければならないケースもあり、入手前には確認が必要とされます。その上、保護するためのケースや人工呼吸のためのマスクなどがセットされているか否かもチェックしておくと良いでしょう。基本的にAEDは、セルフテストに関する機能があります。そうした場合に、電極パッド並びにバッテリの消耗があるか否かまで確認されます。交換の必要性があるのであれば、その旨が通告されますが、消耗品の耐久年数はタイプによって様々です。注文前に、希望しているタイプの電極パッド並びにバッテリがどの位の耐久年数なのかを確かめればよいでしょう。その場合、電極パッド及びバッテリの耐久年数が違って来るケースがあります、ですので、メンテの労力を省略するために、並行して取り替えられる種類を選定するのも方法のひとつです。現実上のランニングコストとして、どれくらいの費用がかかるのかという点は重要です。ひとつの例として、5年未使用状態として、その期間内に入れ替えなければならない消耗品は、部品に関するコストだけでおおむね8万円です。同時並行的に取り替えられる種類であればおおよそ5万円程になります。